月蝕(Self "Re:birth" version)

サトウユウスケ(a.k.a. Re:nG)

Lyrics, Music, Arrange: サトウ ユウスケ(a.k.a. Re:nG)
E.Guitar: 佐鳥研斗

発表日: 2020-04-22 20:00:00
著作権信託状況: 部分信託
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16年前の自歌唱データを使ったセルフリメイクバージョンです。

歌詞

電車を遅らせて余裕を気取って見せても
見せかけだけでは何か落ち着かず瞳を閉じる

気が付かずそのままに置き忘れたかのような
あの頃の出来事をそのままにしていて欲しいのに

吹き荒れる風は
桜を舞い散らせて
雨を呼ぶから

業に縛られ
雁字搦めになっても
日は照る

回らない気持ちと機嫌の悪い仕草で
変わる景色と気圧差に
毒づくのも芸が無い

当たり障りなく笑顔を作るシークエンス
出来合いの優しさに癒された振りして立ちすくむ

青々と茂る緑が息吹をそっと夏に繋げて
雨に打たれたいつかの梅雨を思って日は往く

ぼんやりとした時が過ぎれば
楽になると信じていた
ありもしない季節の狭間を探して

戻る事が出来ない事も知ってて僕は何を待ってた
酷く静かに月が欠けていくのにも気づかず